2017年01月29日

ツノハシバミ

ツノハシバミは、標高の高い場所に生えております。葉をみると卵形ですこしとがっており、葉の縁には不規則な重鋸歯があります。春になると、枝先から尾状に垂れ下がった黄色い穂の雄花をつけ、その下の方に赤い花柱だけの雌花をつけております。秋になると、数個ずつがひとかたまりになるように実をつけております。実をよくみてみると細かい毛がびっしりと生えており、これにさわると少し痛いです。実を包んでいる一カ所が長くつののようにつきだしていることから、ツノハシバミと名前がつけられたみたいです。この実をフライパンで煎ると香ばしくてとても美味しいです。ビールのおつまみには最高な一品です。
posted by タラの芽 at 04:36| Comment(0) | 秋の山菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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