2017年07月19日

マタタビ

マタタビは、6月頃に葉の裏が白くなっているので、山を見てみると、あっちこっちにあるのがわかると思いますので、その頃につるにテープなどを巻いておくと良いと思います。マタタビは、白い5弁の花をつけて、花が終わると長楕円形の果実をつけます。この実は、3cmくらいで、熟すと黄色くなってきます。実は、つるにつき、ほかの樹木に巻きつけているので、採取するときはつるを傷つけないようにします。また、実の表面がデコボコした状態になっているものがありますが、これは寄生虫が入っているので、採ったら、ゆでて乾燥させると、漢方でいう、もくてんりょうと呼ばれている薬になります。昔から、マタタビを猫にあげると喜ぶと言われておりますが、これは実に、雌の尿に似たにおいがあり、中枢神経をマヒするためだと言われております。実をたくさん採ったら、雄の猫にあげると喜びますよ。
posted by タラの芽 at 04:52| Comment(0) | 秋の山菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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